必見!通信制高校で得られる資格と通信制高校に通うメリット・デメリット

どんな資格が得られる?

通信制高校ではまず高校卒業資格を得ることができます。社会に出ると、中卒か高卒かで就ける仕事等も変わってくることもありますので、この資格が得られることはとても大きいです。
またそれ以外にも、社会に出て役立つ、就職に有利な資格を得ることもできるんです。例えば調理師養成学校や料理店と提携している通信制高校でしたら、調理師免許を取ることが可能です。専門コースが用意されている学校でしたら、トリマー、介護職員初任者研修の資格なども取得できます。介護はこれからの日本で必要とされる分野ですから、取得しておくと良いかもしれません。他にも検定に力を入れているところであれば、簿記、販売士、危険物取扱者などの検定を受けられ資格を得ることができます。

通信高校のメリット・デメリット

通信制高校の最大のメリットは、自分のペースで勉強することができるということです。レポートやスクーリングで高校卒業資格を目指すことができますので、毎日通うことが難しいといった人でも適応できます。また金銭面の問題で全日制の高校へ通うことができなかった人でも、働きながら通うことができます。
全日制の高校と比べると、人と関わりあう時間が少ないというデメリットもあるかもしれません。しかし様々な悩みを抱えた、たくさんの世代の人と交流できるというのは良い経験ですし、部活動やレクリエーションを行っている学校もあるので友達を作ることだって可能です。また通信制高校は学校以外の時間も多く費やすことが出来るので、趣味やボランティア活動などを通して、人間関係を構築していくこともできますね。